クリニックに聞きたいね?(Q&A)

受付

   正式な受付け時間は8時50分ごろからですが、その受付け時に殺到してしまうのを避けるため、朝6時すぎから、受付け順の記名をカウンターでしていただいています。
午前中の早い時間の診察を希望される方は早めにご記入ください。

   予約制はありません。皮膚科の治療時間は症状によって、大きく時間差があり、なかなか一律にできない面 があり、予約時間どうりには、診察が進みません。過去に、予約制の経験もありますが、うまく機能しませんでした。

   まず、法律的には、医師法第20条の無診療治療等の禁止の項目にふれます。しかし、それにもまして、重要なことは、診察をしないで、薬をお出しするということ、皮膚の病気については、考えられないことです。
症状に応じて、お薬を決めているからです。結果的に前回と同じ薬が出されていても、検討を重ねた結果 でそうなっただけです。そのプロセス抜きの処方はきわめて危険です。皮膚は日々変化しています。
 従って、薬だけという場合は、ごくごく特別な状況、病態のときのみとご理解ください。

   治療は良くなってからが実は大事です。くすりはやめ方が難しいのです。とくに、ステロイド剤を使用している場合などはご自身の判断では難しいことだと思います。水虫でも、再発に苦しんでいる方は、たいてい自分で判断して、治療を中断して失敗しています。ゲストはたいてい、初めての病気体験ですが、医者は多くの経験をもって判断しているのですから、その経験を利用しない手はないと思いませんか?もう来なくていいか最後に医師に確認してください。